現代社会において、クレーンは作業を行う上で効率面・安全面からも必要不可欠な存在となっています。そんな重要なクレーンだからこそ、不慮のトラブルが起こると作業がストップしてしまい、多方面に影響を与えてしまいます。また、大事故につながる可能性もあります。
そんな機会損失・信頼損失を出さぬよう、定期的な点検・検査・修理を行いましょう。急なトラブルにも迅速にご対応いたします。
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クレーンの修理・検査は原田油圧ホースサービスにお任せください!

こんなお困りは
ございませんか?
- 急にクレーンが動かなくなってしまった
- クレーンを動かすと異音がする
- クレーン車を多く保有しているので、まとめて点検・修理して欲しい
- 最近クレーンのメンテナンスができていない…
- 経験豊富な所に安心して依頼したい
- 部品が壊れてしまった

技術を持ったスタッフが破損・劣化・摩耗など、あらゆる状態でも修理いたします。
点検義務について
クレーン付きトラックのクレーンには点検義務がある?
クレーン付きトラックの搭載クレーンは「労働安全衛生法」と、同法で定められる「クレーン等安全規則」の規制を受けます。 これらの中でクレーン付きトラックは自主点検や定期点検が義務付けられています。

労働安全衛生法第120条
- 定期自主検査、及び自主検査の記録、作業開始前の点検、及び補修等の規定に違反した者は50万円以下の罰金に処する。
クレーン等安全規則第79条
- 自主検査の結果を記録し、これを3年間保存しなければならない。
※自主検査と定期点検は作業前点検・月次点検・年次点検が存在します
クレーン付きトラックに求められるクレーンの点検とは?
作業前点検
クレーン等安全規則第78条
移動式クレーンを用いて作業を行なうときは、その日の作業を開始する前に点検を行なわければならない。
必要となる点検内容
- 過巻防止・過負荷警報・転倒防止などの警報装置の動作確認
- 各種作動レバーが手を離した状態で中立位置に戻るかの確認
- 手動レバーやラジコンでの操作で正常な作動をするかの確認
- ラジコンスイッチやレバー類、ゴムブーツや本体の変形やひび割れ破損の確認
月次点検
クレーン等安全規則第77条
移動式クレーンについては、1月以内ごとに1回、定期に、自主検査を行なわなければならない。
必要となる点検内容
- 作業前点検簿の内容確認
- ワイヤーロープやフックに破損や変形がないかの確認
- 配線・配線コネクタ類の接続状態の確認
- オイル漏れの有無の確認
年次点検
クレーン等安全規則第76条
移動式クレーンについては、1年以内ごとに1回、定期に、自主検査を行なわなければならない。
必要となる点検内容
- 作業前点検簿・月次点検簿の内容確認
- 荷重試験の実施
定期メンテナンス
常に安全に作業できるよう、定期的なメンテナンスも承っております。お客様のご要望に合わせた点検を行いますので、お気軽にご相談ください。
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